二年以上も放置してしまいました当ブログですが
今更ながら、こちらでは、もう更新をする事はございません。
ただ今気づいたのですが
コメントも頂戴しておりましたのを知らず
大変、申し訳ありませんでした。

もし、よろしければ、別宅
「マルチリンガルw【親】育て」
http://ameblo.jp/uzawo

「プリペイド iPhone / iPad / スマホ @英国」テーマに
ご来訪いただければ幸いです。

最新の更新は、
英国の主要キャリアでSIMロック解除してもらうためのリンクと
プリペイドSIMカードの販売状況についての大まかな情報ですが
こちらにもコピペ申し上げます。

==========

【英国でキャリアにSIMロック解除してもらう】

実は、昨年初、中古屋CEXで「Three UK」に
SIMロックされている新品中古のiPhone5を買ったんですが
そのSIMロックを解除する事にいたしました。
以前は、中古であるとロック解除(Unlock)できなかったり
自分がプリペイド( Pay As You Go )で新品で買った
Threeのスマートフォンでも15ポンド費用がかかったんですが
なんと、今は、全く、無料になったんですのね!
しかも、中古のiPhoneでも、全く問題ございませんでした!

http://support.three.co.uk/SRVS/CGI-BIN/WEBISAPI.DLL?Command=New,Kb=Mobile,Ts=Mobile,T=Article,varset_cat=billing,varset_subcat=3772,Case=obj(4363)

下の解除依頼フォームに入力して
Threeから送られてくるText( =SMS =ショートメール )を
待つだけ!カスタマーサービスに電話する必要も無し!
英語が上手く話せない方でも全く問題無し!
Threeの場合は、ほぼ1日で解除されました。

http://www.three.co.uk/Support/Device_Unlock

ところで、当然の事ながら、UNLOCKに際し、
SIMカードを端末に入れておく必要があります。
Three直営店の場合はNano SIMカードが1ポンド程度で、また、
他のサイズのSIMカードとして使えるアダプター(いわゆる下駄)と
£10クレジット付きのNano SIMカードも買えますし、
VodafoneやEEやO2の直営店では、
£10以上Top Up(チャージ・入金)すれば
SIMカード自体は、どのサイズ(NanoでもMicro)でも無料。
英国に住所があれば、キャリアのサイトで申し込んで
無料でSIMカードを送って来てもらう事もできます。

さて、他のキャリアも、チェックしてみたところ…
以前はSIMロック解除してくれなかったキャリアも
今は、全部、やってくれるんですのね。知らなかったわ。
ただし、若干の費用がかかります。
それでもiPhoneなどは街やネットの解除屋さんより遥かに廉価!

主な英国のキャリアのSIMロック解除とプリペイド端末を
Unlockする費用は以下の通り
( 費用はSIMカードの残高からひかれるので
あらかじめTop Upしておく必要があります)

ボーダフォンのSIMロック依頼フォーム
£19.99
https://www.vodafone.co.uk/vodafone-uk/forms/unlock-code-request/index.htm

O2
£15
http://service.o2.co.uk/IQ/SRVS/CGI-BIN/WEBCGI.EXE?New,Kb=Companion,question=ref(User):str(Mobile),CASE=17424

O2のSIMロック解除依頼フォーム
https://www.o2.co.uk/apps/help/help?qid=1&q1=2&route=unlocking&case=Handset%20Unlocking%20Form

EE ( Orange / T-Mobile )
£20.42
http://ee.co.uk/help/getting-started/joining-ee/unlocking-your-phone

EEのSIMロック解除依頼フォーム
https://explore.ee.co.uk/unlock

===========

なお、Wordpressで、可能かどうかわかりませんが
コメント欄は、閉じさせていただきます。

さて、前回、
英国から日本へ頻繁に国際電話をかける方、また、
スマートフォンを使いネット接続( Mobile Internet )する方、
テザリング( Tethering=スマートフォンのWiFi Hotspot機能を使って
PCでネット接続する)方には
「3 UK ( Three UK )」が、お薦めということと
3が今年から、強力に売り出している
「All You Can Eat ( 完全データ無制限定額 )」の
SIMカードに関する「ご注意」についてブログりましたが、、、
ネット接続のデータ量が
250MBで全然問題無く足りる、
かつ、
電波が、確実に、つながる事を重視する方には
Vodafoneも、おすすめです。

9月17日のブログ
「英国Pay As You Goデータ代(追記)」
で、メモりましたように
Vodafone UKでは
10ポンド以上Top UP( 通話料データ量などの前払い・チャージ )をすると
Freebeeという特典が付くのですが
(【ご注意】Top Upの前にFreebeeを選択して登録する必要あり。
Vodafone店でSIMカードを買う場合は、頼めば、その場で手続きをしてもらえます。)
このFreebeeには現在のところ5個の選択肢が、あるのですが
国際電話が関係してくるのは

International Freebeeです。

Freebeeの特典は30日のみ有効なのですが
Top Up代金が
10ポンドでは60分の国際電話(固定/携帯番号)
15ポンドでは100分の国際電話
30ポンドでは240分の国際電話が
付いて来ます。
つまり
10ポンドの場合、1分16,7p
15ポンドの場合、1分15p
30ポンドの場合、1分12.5p
という計算になるので
固定電話へ1分4p、携帯電話へ1分10pでかけられる
「3 UK」と比べると、高くなります。

また、特典の無料分を超えると
通常の国際電話料金(1分1ポンド50Pなど高い)が
かかってしまいますので
少しでも、出費を押さえるように
Vodafone International
に加入することも重要です。
( 既に加入済みになっているSIMカードもありますが)
加入方法は、
VodafoneのSIMカードをいれた端末(スマートフォン/携帯)から
36888の録音電話にかけるか
或は
2345( という宛先へ )
INTERNATIONAL
とText(SMSを送信)します。

Vodafone Internationalに加入すると
日本への固定電話は1分5p
携帯電話へは1分25p
Text ( SMS )が一通24Pとなります。

さて、
このInternational FreebeeにOpt in ( 加入 )した上で
ネット接続 ( Mobile Internet )や
テザリング ( Tethering, WiFi Hotspot )を
安価に行うためには
30日有効
データ代が250MBまで使える
Web Packを
5ポンドで買うことをおすすめします。

購入方法は

無料のTop Up用Vodafone録音電話番号
2345
に、電話をかけ、指示に従って
まず
キーパッドで2 ( Activate or buy a pack )を押し
次に
3 ( Buy a web pack )を押して選ぶと
Web packについての説明の後に
「5ポンドでWeb packを買いますか?よければ1を押してください」
と聞かれるので
1を押して選びます。

もう一つの方法は番号を登録して
http://www.vodafone.co.uk
から買うことです。
(当然スマートフォンからもアクセスできます)

上のサイトの
右上の「Log in to My Account」から
Register for my Accountを選択
(または、下のリンクをクリック)
http://online.vodafone.co.uk/dispatch/Portal/appmanager/vodafone/wrp?_nfpb=true&_pageLabel=Page_Registration_Service_Seam&pageID=AR_8001&FLOW=REGISTRATION
(繋がらないことが多々あります。(涙))
ここで
Vodafone電話番号や
メールアドレスを記入し、さらに
自分自身で覚えやすい
ユーザー名とパスワードを入力すると
登録しようとしているVodafoneの電話番号に
セキュリティ・コードSecurity codeが
Textされて来ますので、これを入力すれば
登録が完了します。

いったん、登録すると
オンラインで、残高と
どれだけ特典が残っているか(日数、分、Text)などが
わかって便利ですし、
ここでTop UpやPackの購入が、できます。

パックを買うには
Buy packをクリックし
Select a packの
Available packsメニューから
Web packを選択
さらに
Payment detailsの
Payment method( 支払い方法の選択 )で
Calling credit( 電話代残高から払う )
を選択します。

上の方法が、全て、面倒くさい場合は
ボーダフォンの店で頼めば、やってくれると思います。
(一般的にVodafoneの店員は3と異なり面倒見が良い印象です。)

また、
このVodafone International Freebee特典が
30日を経過した後に、まだ、残高が余っている場合は
さらに上の方法で
30日分のWeb Packを5ポンドで買ったり
あるいは
10ポンドで
Freedom Freebee packを買うのも一案です。

このFreedom Freebee packは10ポンド、30日有効で
300 texts、通話100分、Mobile Internet 50MB
( 500MBではなく50MBのみですので、ご注意!)
がつきますが
Top UpによるFreebee( 例えばInternational Freebee )が有効な30日の間は
追加で買うことができません。

値段的には「3 UK」のほうが、得なのですが
Vodafoneが3よりも勝っている点は
3のように
夜間、ちょっと、つながりにくいことがあったり
場所によって、ちょっと(あくまでも、ちょっと、です(笑))
つながりにくい、ということが、少なく
比較的、どこでも、つながりやすいという事と
それから
大型チェーン店やスーパーなどで
Top Up Voucher( トップアップ・ヴァウチャー )
という残高追加用の番号をレジで買う際
「ネットワーク3のバウチャーを下さい」
というと
「うちでは扱ってないと思います。」
と言われたり
レジのバウチャー購入画面で
店員さんが、「3」を見つけられなくて戸惑う
( 他のネットワークと異なり「3」としか表示されないので見落としやすい )
ということが8割(笑)くらいの確率であることでしょうか。
VodafoneやOrangeやO2やVirgin MobileやT Mobileの
バウチャーを買おうとして
同様の問題に突き当たったことは、一度も、ありません。(爆)
もっとも
3の店舗は、大体、商店街やショッピングセンターには
必ずと言えるくらい、たくさん、ありますので
そこでバウチャーを買えば良いだけですが(笑)。

【ご参考】

下段左がボーダフォンのSIMカードです。
SIMカード自体は、ボーダフォン店で買えば無料ですし
英国内に住所があれば、オンラインで注文すると
無料で送ってくれます。

【リンク】
ボーダフォン国際電話無料特典つきプリペイドSIMカード
Vodafone International Freebee
http://www.vodafone.co.uk/personal/price-plans/pay-as-you-go/vodafone-freebees/vodafone-international-freebee/index.htm?icmp=int-vod-frbee-tugint-img

ボーダフォン国際電話通話料
Calling abroad
http://www.vodafone.co.uk/personal/price-plans/managing-my-costs/calling-abroad/index.htm

年末年始、クリスマス休暇の時期には
比較的暖かい日本から、暗く寒い英国(笑)へ
旅行なさる方も、結構、いらっしゃるのではないでしょうか。

その場合、「ケータイ(スマフォ=スマホ=スマートフォンを含む)を
どうするか、、
まぁ、短期間でしたら、キャリアの「海外旅行用特別料金プラン」
のようなものを使っても、おそらく、それほど高くないし
便利なのでしょうが、
比較的長期の出張や旅行、短期~中期留学でしたら、
ドコモのスマートフォンをSIMロック解除し
英国のPay As You Go (前払い Prepaid ) SIM カードを
入れて使うか、或いは
英国で、最近、非常に安くなっている
アンドロイドのスマートフォンを購入するのも
一案だと思います。

アンドロイド系スマートフォンは、買って、そのままの状態、
「マーケット(という既にスマートフォンに入っているプログラム)」から何の
「アプリ(=アプリケーション=Apps、
コンピューターのソフトウェア/プログラムに相当するもの)」も
ダウンロード&インストールしていない状態(工場出荷状態)で、
既に、
ウェブサイト、メール、Text(SMS=ショートメール) アプリ全ての
日本語が読めますし
また、「マーケット」から無料で
「日本語入力」アプリをダウンロードしインストールすれば
あらゆる入力画面で、日本語が使えるようになります。
(日本語入力についてはこちらのブログを、どうぞ。)

さらに、アンドロイドのスマートフォンは
OS( Operation System=PCのWindowsに相当するもの)が
Android 2.2以上 (Andoroid2.2、Android2.3など)であれば
WiFi Hotspotという、
「キャリア(ケータイ会社)」の「ネットワーク(電話回線)」を使って
「WiFi端末」
(iPod TouchやiPadやPCやDSやPSPや他のスマートフォンなど)
をネット接続させることのできる機能があります。
(いわゆるテザリング)

つまり
Android OS 2.2以上を使ったアンドロイド端末1台があれば
スマートフォン単体で
通話とネット接続(データ=Data)ができるだけでなく
他の端末をネットに接続させることができるのです。

しかも、これは、日本との大きな違いですが
英国では、どのキャリア(ケータイ会社)でも
「プリペイド=Prepaid」や「Pay As You Go」と呼ばれる
契約不要で通話代やデータ代(日本で言うパケット代金)を
「前払い(Top Up)」する
「SIM Card(発音はスィム・カード)」を入れて
そのキャリアのネットワーク(電話回線や、データ回線)に
つなげることができます。
(日本では、確か、今でも、プリペイドで、データ回線に
つなげられるのは、イー・モバイルくらいではないでしょうか?)

SIMカードの入れ方が、よく、わからなければ
ケータイ屋さんで、スマートフォンや、
「Top Up(電話代前払い)」と同時にSIMカードを買う時に、
スマートフォンに装着するように頼めば、やってくれますが
端末の取り扱い説明書の最初に必ず
「裏蓋の外し方とSIMカードの装着方法」が
明記されてありますので
普段から、扱いに、慣れておくと良いと思います。


↑(SIMカードとSIMカードを装着するスロット)


↑(金属面が接するようにSIMカードをさしこみます)

さて、肝心の端末、アンドロイド・フォンですが
現在、どのくらい、安くなっているかと申しますと
Carphone Warehouseという
どの商店街にも、どのショッピングセンターにもあるような
大型ケータイ店では

Samsung Galaxy Europa (OSはAndroid 2.2 )が
£49.95 (これに£10以上の「Top Up(通話代の前払い)」が必要なので実際には
£59.95=約7,400円から)
Samsung Galaxy Mini ( OSはAndroid 2.3 )
£69.95 (これに£10以上の「Top Up」が必要なので実際には
£79.95=約1万円弱から)
Samsung Galaxy Y ( OSはAndroid 2.3 )が
£99.95 (同上、£109.95=約1万3千円強)
Samsung Galaxy Ace ( OS は Android 2.3 )と
HTC Wildfire S ( OSはAndroid 2.3 ) が、それぞれ
£129.95 ( 同上、£139.95=1万7千円から )
となっています。

ちなみに、サムスンは、現在、
英国では、アップルの最大のライバルで
最も人気と評価の高い携帯メーカーですが
値段の高い端末も売れば
お手頃価格の端末も売る、と、
非常に優れた戦略を展開しております。

次に、
肝心の電話代、データ代、そして
どのキャリアを選ぶか、ですが
前回、ブログりましたように
個人的体験では、
データ回線や通話回線が優れていると感じるのは
まだ外国の電話会社に買収されていない(笑)
「英国キャリア」である「Vodafone」なのですが
国際電話を
たくさんかける予定がある場合
最もお薦めなのは、やはり
国際電話がダントツに安い
「3 ( Three )」です。

現在、3の
Pay As You Go (プリペイド)で
日本の固定電話へは1分4p
携帯電話には1分10pとなっています。
それぞれ、、固定電話番号に414
携帯電話番号に415をつけて、電話をかけます。
(例えば、日本の携帯番号が090-XXXXXXXXでしたら
415008190XXXXXXXXとなります。)

ただし、
一つ、注意が必要なのは、
3の
Preloaded with
All in One 10 Add-on (10ポンド)
All in One 15 Add-on (15ポンド)
というSIMカード
(下の写真の上段真ん中)

それぞれ
10(10ポンド)には、
30日有効の
国内通話100分
国内Text(SMS)3,000通
Internet(ネット接続、データ量)500MB
15(15ポンド)には
同じく30日有効の
国内通話300分
国内Text(SMS)3,000通
Internet( ネット接続、定額データ代金対象のデータ量 )
が無限 (=All You Can Eat Data)
という特典が付いてくるのですが、
この値段に、
さらに、5ポンド以上のTop Upを上乗せしなければ
国際電話は、かけられません。
(国内でも、0800や0845など、通常の固定/携帯電話番号以外には使えません)

よって
英国で国内通話をすることが、あまり無いのであれば
無料のSIMカード
(Preloadedされていない写真の上段左のカード)を
10ポンドのTop Upとともに買い
その10ポンドの中から
「Internet Add-on」を
Internet Daily (1日有効) 50p で120MBまで
Internet Monthly (30日有効) £5で 500MBまで
を買ったほうが、安上がりにすむのではないでしょうか。

ところで、この
「All You Can Eat Data」
確かに、無限、なのですが、、、
このSIMカードを
日本のイー・モバイルのポケットWiFiや
このブログでも、度々、とりあげている
3の「MiFi ( マイファイ )」 にいれて使うことは、できません。
実は、
最近、全く使っていなかったMiFiにいれて
試してみました、、、(笑)
なんと、第1日目は、普通に使えたのですが
翌日、アクセスすると、
「お使いのカードはケータイに入れないと使えません」
というような警告画面が出て来て
接続できなくなっていました,,,。
1日目に既に400MB使っていたから
バレた(爆)のか否かは不明ですが、、、、、
もっとも、1日目だけは、使えたというのが
なんとなく、ゆるい「3」らしく、和みました。(笑)



写真は
上段は全て「3」のSIMカード。
上記のように
左が、普通のSIMカードで無料
(ただし、キャリア直属店以外で買うと有料になる場合があります)
真ん中が
通話代などがPreloadedになっているカード
10ポンド、15ポンド、 25ポンドとありますが
これに、さらにTop Upしないと
国際電話は、かけられません。
右端は
iPhoneやiPad用のマイクロSIMカード

下段
左は、
「Vodafone」のSIMカード
右は
「O2」のSIMカードですが
そのまま普通のSIMカードとして
小さい部分を抜けば、Micro SIMカードとしても使えます。
また
下段中央でSIMカードの形をした黄色い「アダプター」は、
Micro SIMカードを、iPhone以外のスマートフォンに
入れて使うために必要なもので、
Micro SIMカードをTop Up付きで買う際にでも
頼むと、無料で、もらえます。

前投稿の続きになりますが、
メインのHTC Desire HDには、当然、
「3」の古いSIMカードをいれ、
30日有効2GBのInternet Add Onを追加しておりますが、
(これ↑は、新しいSIMカードでは買えません)
サブ機であるHTC Cha Chaと
「3」で買ったHTC Wildfireには
VodafoneのSIMカードを入れました。

なぜなら
最近のVodafone、結構、気前が良いからです。
10ポンド以上Top Up(クレジット=残高追加)すると、さまざまな
「Freebee」(おまけ・特典)がつくのですが、
Text and Webというのを選ぶと、10ポンドで
30日有効のSMS(Text)300通、データ500MBがつくのです。
もちろん、10ポンド分、通話に使ったり、アプリを買ったりもできます。
そこが、「3」との違いです。
最近の「3」のSIMカードは、たとえば、
データ無限SIMカード15ポンド(国内通話300分・国内3000Texts)を買っても、
15ポンドの残高(クレジット)は、つかないので、
たとえば、国際電話をかけるためには、
別途、Top Up(残高追加)が必要になるのです。

もっとも、次男は、国際電話をかけませんので
別に「3」でも、良いことは、良いのですが、
Vodafoneを選んだ、もう1つの理由は、、
通話のシグナルが比較的良いことです。
これは、どこで使用するか、
通話かデータ接続かで、当然、違いまして
我が家(英国東南部の村)における
通話シグナル状況は、
3Gネットワーク専門(笑)の「3」は、3G接続できない場合、
もともとOrangeのネットワークが使用されることになっており、
さらに、昨年末より
OrangeとT-Mobileはネットワーク相互使用可能になったのですが、
通話の途中で切れたり、そもそも
アンテナが立っていなかったりすることが、時々あります。

そもそも、英国のネットワークは、
古株である
GSM900使用の
Vodafone、O2(スペインTelefonica)、
両者の間借り(笑)であるTalk Mobile、スーパーのAsdaとTesco
そして
比較的新規参入である
GSM1800使用の
Orange(仏)、T-Mobile(ドイツ)、
3(香港)そしてVirgin Mobile(T-Mibile間借り)
の二つに大分されるのですが
通話に関しては、全体的に、やはり、
GSM900のほうが良い感じ(笑)です。

けれども、データになると、また話が違います。
これも、当然、地域によって全く違うのですが
我が家での状態では
「3」が一番早く、
基本的にHSDPA(いわゆる3.5G)で
時々UMTS(3G)表示になっていますが、
つながらない時は全くつながらない、、、
次が
「Vodafone」で、時々(笑)HSDPAになっていますが
実際にはUMTSが多く、
かなり頻繁にEdge(いわゆる2.5G)や
GPRS(いわゆる2G)接続になることもありますが
基本的には、つながっている、、、
けれども
同じくGSM900使用の「O2」は、最悪で、
HSDPAは稀(笑)どころか3G表示にさえならないことが多く
E表示(Edge)どころかG(GPRS)表示に
なっているほうが普通で、実際に
YouTubeなど、見れたものではありません。

一方、GSM1800バンド使用の
「Orange」と「Virgin Mobile」は、
O2よりは早い印象(笑)ですが
やはり、Edge表示になっていることが多く
実際に、快適度は、3やVodafoneより劣ります。

長くなりますが、というわけで、
Vodafoneを使うことにしました。
Vodafoneは、MMS(マルチメディアメッセージ・写メール)が
36Pと、他に比べて高いのが、ちょっと残念なのですが
モバイル・インターネットとText、着信が主であったら
Vodafoneは、かなり、おすすめです。

ちなみに、「Vodafone」の「Freebee」には
「International Freebee」というものもあり
これは、
30日有効のケータイにもかけられる無料国際通話が
10ポンドTop Upすると60分
15ポンドだと100分
30ポンドだと240分、付いてきます

ただし、Top Upをする前に、4351に無料で電話するか
vodafone.co.uk/get-international
で、あらかじめ選択しておかないと
( Web & Textの場合は、4350
vodafone.co.uk/textandweb )
無料特典がつきませし
また、Top UP後、VodafoneからTextで
無料特典追加の連絡が来るまで、
時間がかかることがあり(数分の時もありますが)、
その前に使うと、チャージされますので(涙)
ご注意ください、、、。)

尚、このInternational Freebeeを選んだ場合は
5ポンドで30日有効250MBデータのWeb Packを別途
買っておくと良いと思います。
(2350でも、vodafone.co.uk/myaccountからでも買えます)
また、一日25MBまでは1ポンドしかかかりませんが
それを超えると、かなり高くなります。

ちなみに、同様の
Top Up特典は、他のネットワークでもあり
全て30日有効で
Orangeには
Dolphin(10ポンドで400Texts、データ100MB)
Camel(10ポンドで無料国際通話60分)
また
O2には
TEXT & WEB(10ポンドで300Texts、データ500MB)
Your Country(10ポンドで無料通話50分)
等々、あります。

もっとも、
「3」の国際電話代は
ケータイ(4140081ゼロ抜きの電話番号)は1分10p
家の電話Landline(4150081ゼロ抜きの電話番号)は1分4pですので
やはり、だんとつに安いのですが、、、、。

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実は、
また、HTCのスマートフォンを買ってしまいました。
もちろん、自分用では、ありません!!(笑)
次男用なんですが、別に、HTCを選ぶように「誘導」などは
一切、一切(笑)、しておりませんから!
ただ、OSは、Android 2.2以降じゃないと
WiFi Hotspot機能(テザリング)ができないし、
できれば、リモートでアプリを入れられる2.3以降が良い、、と
アドバイス(半ば強要(笑))は、しておきましたが、、、
結果、
Pay As You Goで150ポンド(約1万8千円)以内で買える端末の中から
白が好きな次男(長男でしたら最高に嫌がる色ですが(笑))
選んだのは、HTC Wildfire S。

この端末、
ボーダフォンでは190ポンド(別途Top Up要なので200ポンド)
オレンジでは169.99ポンド(別途10ポンド以上Top Up必要なので179ポンド)
O2では209.99ポンド(Top Up要で、219.99ポンド)
なんですが、3では、
149.99ポンドで、出ておりました!
もっとも、15ポンドの「All You Can Eat Data」SIMカード
(通話300分・SMS3000通・データ無限で30日有効)も
買わなくてはなりませんので、実際の出費は164.99ポンドとなります。

しかし、3を選んだのは、安さ、だけでは無いのです。
なんとなく、、、なんとなく(笑)ですが、、、
去年末、3でHTC Desire HDを買ったとき、
UnlockedつまりSIMロック・フリーであったので
どうも、このWildfire Sも、SIMロックされていないような気が
していたからなのです。
すると、予感的中でした!!!

ひょっとして、3のHTC端末には、SIMロックがかかっていないのかも??
どう考えても、HTCから、おろした品物を、そのまま売っている、、という
雰囲気なんですが、、、(爆)

そして、これには、3ではなく、VodafoneのSIMカードを入れることにしたのですが
この話は、ちょっと長くなるので、別エントリーにいたします。

image
(HTC ChaChaとWildfire S、Wildfire Sの画面は3.2インチ)

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