英国のケータイネットワーク「3」(Three)
の「MiFi(Pocket WiFi)」(HuaWei製)
の蓋上部にあるへこみ↓に爪をひっかけて開けると

電池が、どでーんと入っております。

電池を下中央のへこみに、指をかけて取り外しますと

SIMカードは、右上のように挿入されております。
というよりも、3でスターターキットを買うと
付属のSIMカードを自分で挿入する様になっていますので

SIMカードを上下を間違えないよう
(3のロゴが上に来るよう)に挿入します。

SIMカードを入れた直後、
カード情報の登録までに、場合によっては1分近く
かかる場合もあります。
3のMiFiの場合、ポケットWiFiのように、
情報が文字ではなく、5つのシグナルで出ます。

(うち「R」は、起動時と、国外で使用、つまり
 国際ローミング中にしか出ませんが)
左上の電波情報が赤くなっている時は
電波が弱く、つながりにくい状態ですが
たいていの場合、つながりは、するようです。
(点滅している場合は、SIMカードが
 正しく挿入されているかチェック)
起動の順番は、説明書に書かれているように
まず、機体右横一番下のボタンを2秒押して
電源をいれ、左上の電波印がついたら
次に右横真ん中のWiFiボタンを2秒押して
そのまま、すぐに反応がなくても
2~3秒待って、青く「W」とついたら
最後に、右横最上部のアクセスボタンを2秒押します。
しかし、これが、なかなか、つかないので
結構、いらいらします。(笑)
大体、2、3回、押しなおす事が多いです。
そして、4つのシグナルがすべて点灯したら
PCなりスマートフォンなりiPod TouchなりPSPなりDSiなり
接続したいガジェットに
WEPキーをインプットするよう指示が出たら
MiFiの箱の中に付属している小さなカードに書かれている
8桁のWEPキーを空間を空けずに、
大文字と数字で入力します。
基本的に、一度、WEPを入力し設定すれば
後に接続する時はキー入力の必要は、ありません。
また、このカードがなくなっても、WEPキーは
MiFiのSIMカード挿入部の横(左上)に
書かれていますので、ご安心。

それにしても、3の電波、時々ですが
夜、つながりが悪いときがあるんですよね…
Pay As You Goの場合、
1ヵ月1GBまでは10ポンド、3GBまで15ポンド
7GBまで25ポンドと前払いするようになっており
「あまり」を次の月に持ち越せないので、
つながりが悪いと、「しっかりしろっ」
と叱咤したくなります。(笑)


↑どうか一押しっ!↓
にほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへ
にほんブログ村

広告