先週のこと、約2年前に買った長男の
マックブックが、朝、フリーズしておりまして、
初めて強制終了を行ったんですが、
再スタートすると、充電ができなくなっているのに
気づきました。
調べてみると、このMacBookのチャージャーは
問題が多いようで、落としたりしたわけでもないのに
いきなり使えなくなった、という苦情の声が
英国でも、いくつか出されております。

しかたなく、林檎屋のGenius Barに予約を入れ
今週初め(それが一番早い予約だったんざます)
さっそく、持ち込んだんですが….
30分近く待った後、愛想のよい明るいヲタク系のお兄さんが
チェックしますと、やはり問題はチャージャーでございました。
このチャージャー定価59ポンド(8千円強)という
超強気な値段なんですが、
「Replacement」は購入後1年経過しているので
無償ではなく47ポンドと、定価より12ポンド(1700円)も、おとく…
….
…..
なはずありゃぁしませんよっ
2年未満で壊れる代物に47ポンドも出せってんですかぃ??
がっくし..(涙)

なんだか、林檎屋さんの商売って、あこぎじゃぁないですかねぇ?

iPadも、電池が充電できなくなったら
新しい物と換えるしか方法が無いんだそうでございます。
1年経過しておりましたら、当然、買いなおしよりは
ちょっと安いくらいの金額は、払わなくっちゃぁいけなくなります。
だったら、進化しているはずの新品を買おう….
…と考える人も少なくないんじゃないでしょうかね?
なんだか、長持ちしないことを前提としているような
ものづくりの姿勢を感じてしまいますよ。
外見や革新性、おしゃれ度、アプリの豊富さ
などなど、林檎屋じゃないと…と、おっしゃる方が
少なくないと見込んでの、この強気さと
消費者に歩み寄る気ほぼゼロの姿勢…
こんな高飛車商売(ガジェット界のエルメス!!)が
はたして長続きするのか、それとも、
さらにブランド化が進んで儲かるのか?????
いずれにしても
一消費者として、一抹の失望感は否めません。
手前は、当分、iPadは見合わせ
どんどん進化するネットブックやら、
ディスプレイ部分とキーボードをとりはずせる
「スマートブック」やらに注目して参る次第にございますよ(涙)。

ネットブックと言えば、N150は快適大活躍中、
次回、また、改めて、記録申し上げます。

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